top of page

Welcome to our website

IMG_4923
名称未設定 1
IMG_3239
20231016_094331
IMG_3773
IMG_3783

“世界中で注目されている、障害を持つ人のための乗馬”が本格的に「ピルエット」で行われています。
「ピルエット」は2003年6月1日に栃木県宇都宮市にてとしてオープンしました。
馬のやさしい瞳、馬の体の大きいこと、首に抱きついた時の、その暖かさ。日頃見ていた景色との違いに、
きっと大きな大きな驚きを感じることでしょう。
みなさんも一緒に馬に接し、馬に乗る事を楽しみながら、それぞれの満足できる結果を残しましょう。

電話

028-689-1117

​080-8908-4763

お問い合わせ

住所

321-0901

​宇都宮市平出町2785

What's New

支援プログラムの公表について

令和6年4月1日より、以下の5領域について個別支援計画を作成し、個人ごとの支援プログラムを作成しています。

令和7年度 放課後等デイサービス自己 評価の結果について

2026年児童発達 保護者評価集計

2026年放課後等デイサービス

保護者評価集計

2026年児童発達 事業者自己評価集計

2026年放課後等デイサービス

事業者自己評価集計

2026年児童発達自己評価総括表

2026年放課後等デイサービス

自己評価総括表

児童発達支援・放課後等デイサービス
週4日(木・金・土・日) 8:20~17:20

【夏休み期間中のレッスンについて】
  学校夏休み期間は、 様々なレッスンを行います。

・ワークショップ

  厩舎作業を行います。馬房の掃除や馬のお世話を通じて、あいさつや道具の貸し借り、報連相のレッスンを行います。

・グランドワーク

  平地また馬場での歩行訓練を行います。

・エンジョイレッスン
  馬とより仲良くなるために楽しみながら触れ合っていきます。

・選手コース

  乗馬技術のスキルアップを目指します。

2017年障害福祉サービスがスタート

代表的な活動


☆障害者乗馬定期レッスン 。 木金土日(AM9:30~)


☆障害者乗馬インストラクター養成制度。 寮完備。研修期間は原則的に2年間。(要相談)


☆障害者乗馬競技会。 毎年6月開催

☆認定資格試験制度。 Ⅰ級、Ⅱ級、Ⅲ級、Ⅳ級、AI、II、SI

なぜ馬がいいのか

宇都宮国際障がい者乗馬協会「ピルエット」は、ボランティアの多大な熱意と献身的な活動を基盤にしているため、
療法効果については全面的にうたわないことにしています。しかし、実際には多くの理学療法士、作業療法士、

医師、特殊教育者などの支援を受け、大きな治療的な効果を上げていることは事実です。

宇都宮国際障がい者乗馬協会「ピルエット」では、身体的改善と発達障害者の教育に力を入れています。

騎乗と介助

<横のり>
 車椅子からヘルパーの膝に移す(この時、ヘルパーは支持基底=両足の幅 を広く取り重心を低く構える)


 騎乗者の体を一度立位姿勢にし、騎乗者と反対向きになるように左右から腕を組む。

 左のヘルパー・・・右手でマウンテンランプのバーを持つ。騎乗者の体をマウンテンランプから鞍へ誘導する。
          座位が決まるまで騎乗者の背中を支える。

 右のヘルパー・・・左手でバーを持ち(備え付けがあれば)騎乗者の体を鞍へ誘導する。馬とマウンテンランプの
          高さが合わない場合、騎乗者の膝下をリフトする。

 両足を一緒に馬の首に乗せる。(股関節が開きにくいことがあるので必ずインストラクターの指示を仰ぐこと)

 馬の右側で受けるヘルパー・・・騎乗者の骨盤を両手でしっかり支え引き寄せる。(触る前に必ず声をかけること)

<スーパーマン乗り>(腹筋、背筋トレーニング)

 (馬の)左側から乗せる。左のヘルパーは騎乗者の膝下を両手で挟んで持つ。

 〈馬の〉右側のヘルパーは騎乗者の肘をつかんで引き上げる。騎乗者の肘をつかせ、
   出来るだけ本人が自力で頭を上げるようにする。

 騎乗者のへそが馬の背骨に乗る位置を保つ。

 左右のヘルパーは声を掛け合いながら、騎乗者の体が曲がってないか(馬の背と十文字)
 頭は下がりすぎてないか、足を上げすぎていないかチェックする。

 スーパーマン乗りは最長5~7分と言われている。

< 仰向け乗り >(腹筋トレーニング、体幹コントロール)

 騎乗者の背骨と馬の背骨を合わせる。

 頭が馬の腰より後ろに出ないように注意する。

 両手を下げさせ緊張の伝わりを分断する。

 緩やかなスラロームなど回転運動を取り入れ、騎乗者にバランスをとらせ、体幹コントロールを促す。

 同じリズムで常歩することで腹筋に適度な緊張と緩和をもたらす。
 

 全身の力が抜け左右の筋緊張のバランスがとれてくる。

< クッションに肘をつき乗る > ―腹筋トレーニング、体幹コントロール

 騎乗者は馬にまたがり、馬の首の上に置いたクッションに肘をつく姿勢で騎乗する。
 

 スーパーマンの乗りの頭が下がるという難点をカバーできる乗り方。
 

  騎乗者は顔を上げ、腹筋、背筋を使って、バランスを取りながら騎乗する。

研究活動と研究成果の公表

  • 当施設では、馬を介在させたセラピー活動による健康効果に関して、日ごろより科学的エビデンスを蓄積するよう努めています。得られた研究成果は逐次、学術論文等として発表しています。下記にこれまでに公表した主な論文のリストをご参考までに掲載しています。

    【脊柱側弯症の改善】
    Effect of therapeutic riding on functional scoliosis as observed by roentgenography.
    Ihara M, Ihara M, Domura M. Pediatr Int. 54(1):160-162, 2012.
     
    【脳性麻痺/歩行時の動きの三次元解析】
    Application of a tri-axial accelerometry-based portable motion recorder for the quantitative assessment ofhippotherapy in children and adolescents with cerebral palsy.
    Mutoh T, Mutoh T, Takada M, Doumura M, Ihara M, Taki Y, Tsubone H, Ihara M. J Phys Ther Sci. 28(10):2970-2974, 2016.
     
    【脳性麻痺/長期レッスンによる歩行能力の向上】
    Impact of serial gait analyses on long-term outcome of hippotherapy in children and adolescents with cerebral palsy.
    Mutoh T, Mutoh T, Tsubone H, Takada M, Doumura M, Ihara M, Shimomura H, Taki Y, Ihara M. Complement Ther Clin Pract. 30:19-23, 2018.
      【脳性麻痺/歩行時の対称性バランスの改善】
    Effect of hippotherapy on gait symmetry in children with cerebral palsy: A pilot study.
    Mutoh T, Mutoh T, Tsubone H, Takada M, Doumura M, Ihara M, Shimomura H, Taki Y, Ihara M. Clin Exp Pharmacol Physiol. 46(5):506-509, 2019.
     
    【脳性麻痺/長期レッスンによる歩行能力の向上と保護者のQOLの相関性】
    Impact of long-term hippotherapy on the walking ability of children with cerebral palsy and quality of life of their caregivers.
    Mutoh T, Mutoh T, Tsubone H, Takada M, Doumura M, Ihara M, Shimomura H, Taki Y, Ihara M. Front Neurol. 10:834, 2019.

乗馬大会を開催


毎年6月の第1日曜日に「栃木県乗馬大会」を開催しています

​日頃の練習の成果を十分に発揮でき、自信につながっていきます

よくいただくご質問と、それに対するお答え

Q.乗馬をすることで動かない手や足が動くようになるのですか?

A.ヨーロッパでは病院に馬を置き、リハビリの手段として乗馬を行っているケースも珍しくありません。日本でも、例えば車椅子生活を送っていた人が、乗馬を始めてから杖で歩けるようになったというケースもあります。機能が回復する例も確かにあるのです。しかし私たちは、障害者乗馬の効果として機能回復をことさらに強調するつもりはありません。どんなに乗馬を続けても、動かない手や足は以前のままというケースがあるからです。しかし障害のある部分を補う筋肉、それを補足する機能が発達することなどは、共通して言える乗馬の効果だと思います。

Q.脳性マヒで体が揺れます。椅子に座っている時ですらジッとしていられないのですが乗馬はできますか?

A.実際に見てみないと詳しい状態は判りませんが、椅子に腰掛けても体が揺れてしまうような人で乗馬を楽しんでいる人は大勢います。上半身を支えられないようなら、鞍に座るときや、乗っている際中にヘルパーを伴なえばいいと思います。体験するうちに上達していったら、少しずつヘルパーの助けを減らしていくのもいいでしょう。

Q.「乗馬をしてはいけない障害」というものはありますか?。

A.内部障害の場合は、まず医師と相談すべきです。その他の障害は、種類というより程度や症状によって、向き不向きがあると思います。ただし日常生活がかなり不便な重度障害がありながら、趣味として乗馬を楽しんでいる人もいます。やはり具体的な様子が知りたいところです。そもそも障害者乗馬とは、運動が思うようにできない人でも楽しめるスポーツです。

施設概要

事業所名

 宇都宮国際障がい者乗馬協会「ピルエット」

設立

 2003年6月1日

沿革

 2003年6月1日「RDA宇都宮」としてイギリスRDAの理念をもとに、心身に障害やストレスを持つ人々に馬と接する機会を提供し、障害者等の健康や暮らしの向上を図るためのボランティア団体として設立しました。2011年3月障害者馬事の資格確定・練習修了課程を充実させるため、障害者のための馬事普及協会「ピルエット」と名称を変更。2021年特定非営利活動法人宇都宮国際障がい者乗馬協会と合併し現在に至る。

 現在、年間平均2,500レッスンを行なっています。

 また、医療、教育、馬事部門の中で特に、治療的乗馬としての学会発表を国内外の障害者乗馬学会、医学会等で行うとともに、大学等での講習会、研究発表など、活発な活動を展開しています。

事業内容

 障害者等に対する乗馬レッスン・カウンセリング・競技会・インストラクター養成 イベント開催等

 

 

所在地 〒321-0921 栃木県宇都宮市平出町2785

 電話 Tel. 080-8908-4763

 FAX Fax. 028-689-1133

 Mail pirouetgg@gmail.com

 アクセス JR東北線岡本駅より車で7分

お問合せ:

028-689-1117

住所: 

〒321-0901栃木県宇都宮市平出町2785番地

bottom of page